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【閃の軌跡】アルティナの登場から戦闘スタイル、魅力を徹底解説!

皆さんこんにちは。

今回は、人気キャラ「アルティナ・オライオン」の紹介をしていきます。

閃の軌跡Ⅱから登場し、その後リィン達とともに行動してどのように変化してく流れや、プレイアブルキャラとしての性能。

アルティナの魅力を解説していきます。

アルティナ初登場

閃の軌跡Ⅱの立ち位置は、身食らう蛇の十三工房の一つの「黒の工房」に所属。

黒兎(ブラックラビット)のコードネームで、戦術殻(クラウ=ソラス)を操り隠密行動を得意として様々な任務をこなしている。

とにかく謎だらけキャラ

貴族連合の協力者として、エリゼとアルフィンを誘拐するのが初登場シーンとなります。

その後もリィン達の前に、貴族連合の協力者として現れる。

しかしその経歴は謎に包まれていて、ミリアムと同じ「オライオン」を名乗っていて傀儡を扱うのも共通している。

性格

感情表現はあまりせず、物事に関しても無関心とも思える言動。任務を忠実にこなしていくイメージです。

内戦終結後は

内戦終結後は情報局の所属となり、リィンを監視するとともに、任務のサポート役として共に行動する。

分校の生徒として

閃の軌跡Ⅲでは、リィンが教官となったトールズ第Ⅱ分校の生徒として情報局から派遣される。

感情の変化

初めはリィンのサポート要員としてあまり感情は出さなかったが、ストーリーが進むにつれⅦ組メンバーとも打ち解けてきて、徐々に感情を出すようになっていく。

性格も変化

閃の軌跡Ⅱでは、淡々と任務をこなす「精巧な人形」なイメージだったがこのⅢのアルティナは、部活で水泳部に所属する活発な場面もあり。

甘いものが好きという女子らしい部分もあったりで、変化する様子が見えてきます。

熱い気持ち

閃の軌跡Ⅳでは、初めから自分の感情を一気に出していくというⅡから大きく変化したアルティナの姿が見れます。

覚悟の気持ち

閃の軌跡Ⅲの続編となりエリンの里で目を覚まし、リィンが捕まっていることを知る。
旧Ⅶ組メンバーが意気消沈している姿に対して、ユウナ達と一緒に叱りつけて決意を話す。

リィンへの想い

サポート役として共に行動していたが、物語が進むつれて徐々にリィンに対する想いを理解していく。

結末は、ぜひ閃の軌跡Ⅳの絆イベントで確認して欲しいです。

戦闘スタイル

アルティナの通常攻撃は範囲攻撃で序盤から扱いやすく、フィールドアタックも殴打で、正面から敵に当てれば大型以外は気絶させてくれます。

クラフト技も初期段階から使いやすく、回復クラフトは初期からホントありがたい。
あと序盤はアーツメインのキャラがいないので、アーツ要員としても活躍できます。

クラフト

名前 性能 効果 習得LV
ディフェクターΔ 補助 敵単体の情報解析 3ターンSTR・SPDダウン LV4
ブリューナク 魔法攻撃 威力B      ブレイクD      直線M 崩し+15%
3ターンDEF・AFFダウン
初期
アルジェムヒール 回復 範囲M HP20%回復 CP+20 初期
フラガラッハ 攻撃 威力S        ブレイクS+
範囲M
崩し有効 遅延+10 LV25
ノワールシェイド 補助 自己に物理反射 2ターンステルス LV38

Sクラフト

名前 性能 効果 条件
アルカディスギア 魔法攻撃 威力SS+
ブレイクD
直線LL
崩し無効 第1章 4/16

オーダー

名前 性能 条件
ノワールクレスト 4カウント・絶対反射 HP・EP10%回復 第1章 4/16

 

アルティナの魅了

引用元https://www.falcom.co.jp/sen4/character/altina.html

初登場から閃の軌跡Ⅳまで、次第に感情を変化していく姿や発言などを聞いて心打たれることもあり。

変化を見せていくことで可愛らしさだけではない、と思わせてくるのがアルティナの魅力の一つだと思います。

で先にも言いましたが印象深い発言も多くあり、特に印象的なのはミリアムに対して?の言葉で「”みんな守ってみせる”と言ったミリアムさんの意思を継ぐことを」そんな熱い一面も見せてくれます。

こういったところがアルティナの人気の秘密でだと思います。もちろん可愛さは外せませんが。

まとめ

  • 初めはとにかく謎だらけのキャラ、でも進むにつれ謎が明らかになっていく。
  • リィンのあくまでサポート要員として、第Ⅱ分校に入学でも新Ⅶ組メンバーの影響で感情を表していく。
  • 感情をしっかり出し、熱い想いや決意を発言する。
  • アルティナの魅力は可愛らしさだけではない。

シリーズを通してアルティナの流れや魅力について、私なりに解説しました。

でも皆さんが実際プレイして違った視点から魅力や人気にの秘密を探っていって欲しいです。

最後までありがとうございました。

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